• Publications

    • Toyokawa, W., Saito, Y., and Kameda, T. (2017). Individual differences in learning behaviours in humans: Asocial exploration tendency does not predict reliance on social learning. Evolution and Human behavior, 38(3): 325-333.
    • 村田藍子・齋藤美松・樋口さとみ・亀田達也 (2016). ヒト社会における大規模協力社会の礎としての共感性の役割. 心理学評論. 58(3)

  • Conference Presentation

    • Yoshimatsu Saito, Atsushi Ueshima, Shigehito Tanida, Tatsuya Kameda. How does social information influence charitable giving?: Behavioral experiments with eye-tracking. Society for NeuroEconomics. Tronto, Canada, October 7, 2017. (Poster)

  • 国内学会における発表 (Conference Presentations in Japanese)

    • 齋藤美松・亀田達也. Warm heart, but Cool head-熟慮・計算に基づいた向社会行動の可能性. 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」第2回若手研究者合宿 於: ラフォーレリゾート修善寺研究センター. 2018年2月27日 (口頭)
    • 齋藤美松・亀田達也. 持続可能な社会形成に高齢層が果たす役割の検討. 第1回フューチャー・デザイン・ワークショップ 於: 総合地球環境学研究所. 2018年1月27日 (口頭)
    • 齋藤美松・上島淳史・谷田林士・亀田達也. 寄付先の選択と社会情報. 行動経済学会第11回大会 於: 同志社大学. 2017年12月10日 (ポスター)
    • 齋藤美松・亀田達也. Warm heart, but Cool head (II). 日本人間行動進化学会第10回大会 於: 名古屋工業大学. 2017年12月9日 (ポスター):若手発表賞受賞
    • 齋藤美松・小川昭利・小谷侑輝・亀田達也. 分配の正義と不確実性下の意思決定の共通基盤 視線追尾装置(Eye tracker)による検証. 日本社会心理学会第58回大会 於: 広島大学. 2017年10月28日 (ポスター)
    • 齋藤美松・亀田達也. 持続可能な社会形成に高齢層が果たす役割の検討. 第21回実験社会科学カンファレンス 於: 関西大学. 2017年10月21日 (口頭)
    • 齋藤美松・上島淳史・谷田林士・亀田達也. 社会情報が寄付先選択に与える影響. 日本心理学会第81回大会 於: 久留米シティプラザ. 2017年9月21日 (ポスター)
    • 齋藤美松・亀田達也. Warm Heart, but Cool Head: 援助行為における熟慮・計算の重要性. 第9回日本人間進化行動学会 於:金沢市文化ホール. 2016年12月11日 (口頭)
    • 齋藤美松・松元洋亮・亀田達也. 分配方法の評価に対するOutcome biasの影響. 行動経済学会第10回大会 於:一橋大学. 2016年12月4日 (ポスター)
    • 齋藤美松・亀田達也. 熟慮なき”向社会行動”は向社会的か ~直感的な援助行為の限界〜. 第10回新・社会心理学コロキウム 於:東京大学. 2016年11月25日 (口頭)
    • 齋藤美松・亀田達也. 熟慮なき”向社会行動”は向社会的か ~直感的な援助行為の限界〜. 第20回実験社会科学カンファレンス 於:同志社大学. 2016年10月29日 (口頭)
    • 齋藤美松・松元洋亮・亀田達也. 分配方法の評価にoutcome biasが与える影響の検討. 日本社会心理学会第57回大会 於:関西学院大学. 2016年9月17日 (口頭)
    • 齋藤美松・上島淳史・谷田林士・亀田達也. 向社会行動は、「今ここ」型意思決定の制約をどう越えるかI 〜問題設定と実験の紹介〜. 第8回日本人間行動進化学会 於:総合研究大学院大学. 2015年12月5日-12月6日 (口頭)
    • 上島淳史・齋藤美松・谷田林士・亀田達也. 向社会行動は、「今ここ」型意思決定の制約をどう越えるかII~視線パターンと瞳孔サイズの解析~. 第8回日本人間行動進化学会 於:総合研究大学院大学. 2015年12月5日-12月6日 (ポスター)
    • 齋藤美松・上島淳史・谷田林士・亀田達也. 向社会行動は今ここ型の心的過程をどのように乗り越えるかI 〜問題設定と実験の紹介〜. 第19回実験社会科学カンファレンス 於:東京大学. 2015年11月28日-11月29日 (口頭)
    • 上島淳史・齋藤美松・谷田林士・亀田達也. 向社会行動は今ここ型の心的過程をどのように乗り越えるかII~視線パターンと瞳孔サイズの解析~. 第19回実験社会科学カンファレンス 於:東京大学. 2015年11月28日-11月29日 (ポスター) ポスター賞受賞
    • 齋藤美松・上島淳史・谷田林士・亀田達也. 向社会行動は、内集団の枠をどう超えるか:認知処理過程の検討. 日本社会心理学会第56回大会 於:東京女子大学. 2015年10月31日-11月1日 (口頭)
    • 齋藤美松・小川昭利・小谷郁輝・亀田達也. 分配の正義と不確実性下の意思決定の共通基盤. 「共感性の進化・神経基盤」科学研究費新学術領域・第2回領域会議 於:東大寺総合文化センター. 2015年1月10日-1月11日 (ポスター)
    • 齋藤美松・小川昭利・小谷郁輝・亀田達也. 分配の正義と不確実性下の意思決定の共通基盤. 第18回実験社会科学カンファレンス 於:岐阜聖徳学園大学. 2014年12月14日 (ポスター)
    • 齋藤美松・小川昭利・小谷郁輝・亀田達也. 分配の正義と不確実性下の意思決定の共通基盤. 日本人間進化行動学会第7回大会 於:神戸大学. 2014年11月29日-11月30日 (ポスター)


  • Honors and Grants

    • Young Researcher’s Presentation Award, 10th conference of Human Behavior & Evolution Society Japan, 2017
    • Research Fellow of the Japanese Society for the Promotion of Science (JSPS) for Young Scientists, 2016-2018 (¥3,400,000 a year)


  • その他(コラム)

    • 齋藤美松. 「集合的無知」. 『情動と意思決定-感情と理性の統合』. (渡邊正孝 ・船橋新太郎 編) 朝倉書店. 情動学シリーズ. 2015年

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